表参道ワイン食堂Den

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プライベートワインのご紹介

またしてもワインのご紹介ですが、今回は国内でも取り扱い店が少ないワインのご紹介。

ミローネ アルティーガ・フステル
MIRONE Artiga Fustel

ミローネとは11世紀ごろのスペインに実在した貴族の名。エチケットのマークもミローネ氏のサインと共に描かれていたのもだそう。
余談ですが、このかわいいモチーフは、てんとう虫ですwww貴族のサインにてんとう虫wほんと、かわいい。

この造り手は2002年創立のまだ若手。その創設者のマルティー・ケール氏は高級レストランのチーフ・ソムリエを務めていた経歴もあり、
“高品質でリーズナブルなワイン造り”を目指すようになりました。
その醸造概念は非常に誠実。飲む人が本当に飲んで喜ぶワインを目指す、コストパフォーマンスに優れながら飲み手にわかりやすいワイン、
スペインの伝統を守りながらモダンなワインを造りスペインワインの良さと新しさを楽しんでもらいたい、など
本当に飲む側に寄り添った造り方をしています。さすが元・ソムリエ。お客様の事を第一に考える姿勢を貫いています。

赤、白ありますが、まずは白から。

葡萄品種はビウラというスペインの土着品種と国際品種のシャルドネ。まさにクラシック×モダン。
香りは、フルーティー!なんだろう、トロピカルフルーツ、メロン、パインのような・・・華やかです。
味わいはやはりフルーティーですね、でもかなり腰がある。骨格がしっかりしている感じ。酸味は穏やか。
鶏肉や豚肉などのお肉料理にもいけそう。そのくらい酸味、甘味、渋みの構成が良いと思います。
正直、和食やエスニックにも相性良いだろうな~という印象。万能型ですね!
飲んでいて少し経つと温度も変化してよりフルーティーです。

赤はといいますと・・・
葡萄品種はガルナッチャ、テンプラニーリョ。
ガルナッチャは名を変えて世界でもよく使われています。
テンプラニーリョはスペインの代表的な固有品種。ここまででもこだわり感じちゃうなぁ。
グラスに入れてかたむけると、軽やかなルビー色、鮮やかです。
香りははっきりと赤い果実!ストロベリー、ラズベリー、赤スグリ。
フェミニンだとか、チャーミングとか表現するタイプ(ただし、イケメンに限るw)。
味わいはというと、酸味はおとなしい印象。渋みは適度に感じて甘味とのバランス良いですね。
口当たりは優しいのに薄っぺらい感じがありません。
奥のほうにスパイスや土っぽさが感じられました。葡萄品種由来の味わいかと思います。
これはシンプルなお肉料理と食べたいです!チーズも良いですね。
グリルしたお肉やハードタイプのチーズなど相性良さそう。

どちらもグラスでも十分に楽しめるタイプのワインに仕上がっています。
造り手の思い、ワインのポテンシャル、お料理との相性を感じながら楽しんでいただければ。

グラスで¥680(税別)ボトルで¥3200(税別)、
ちょっと手ごろな価格でご用意しています。
是非、召し上がってみてください。

それでは今晩も、良いワインを!


記事投稿日:2018/08/22  カテゴリー: お知らせ.

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